会社の人材開発をサポートするアール人材開発合資会社

人材育成を通じて世の中から争いをなくしたい。

講師コラム

アール人財開発合資会社 > コラム > ◇ 良くも悪くも言葉には力がある 言葉の力を活かしましょう! ◇

◇ 良くも悪くも言葉には力がある 言葉の力を活かしましょう! ◇

皆さんは、誰かの一言でうれしくなったり、誰かの一言で落ち込んだり、ムカついたりすることありませんか?

そう、私たちは良くも悪くも言葉の影響を大きく受けます。

つまり、良くも悪くも言葉には大きな力があるのです。

だから、お互いのためにも、言葉はしっかり選んだ方がいいです。

その一言で、人を笑顔にもするし、悲しませもする…

どうせだったら、人を笑顔にしたいと思いませんか?

そして実は、人の言葉だけではなく、自分の言葉にも、大きく影響を受けます。

自分の考え、発した言葉で余計にストレスを増やすこともありますし、自分の言葉で自分を勇気づけることもできます。

例えば、私は「使命」という言葉がパワフルワード(その言葉を聴くと、元気になったり、よしがんばろうと思えたりする言葉)です。

例えば、うずくまって、泣きたい気持ちになっている時も、「使命」「私には使命がある」とつぶやくと、泣いている場合ではない、至らないながらも、よしがんばろう!…と立ち上がる勇気が湧いてくる。

逆に、イライラしている時に、乱暴な言葉を発すると、その言葉によって、実はより一層怒りが増してきます。

また、自分の感情を表す言葉が少ないと、すぐに極端な言葉を選んでしまい、自分や周囲により一層悪影響を及ぼすこともあります。

うれしい時も、悲しい時も、イライラしている時も…、自分の気持ちを表現する言葉をたくさん持ちましょう。

そして、うれしい時にはうれしい気持ちを素直に表現し、苦しい時には、一層苦しい状況になる前に、上手に周囲に自分の気持ちを穏やかに伝えましょう(#^^#)

このエントリーをはてなブックマークに追加
ページトップに戻る▲